| エコファーマーってなんですか? | |
| エコロジー(生態環境)のエコとファーマー(農業者)を合体したことばです。農作物の栽培にあたって、環境への負担が少ない農法を取り入れようとする農業者のことで、知事が認定します。具体的には、エコファーマーはたい肥などによる土づくりと減化学肥料技術、減化学農薬技術を取り入れています。 |
| エコファーマーは何人いるのですか? | |
| 平成18年12月末現在、村山地域では、東南村山1,084名、西村山693名、北村山1,468名の計3,245名となっています。今後、さらに増加していくものと思われます。きっと、あなたの身近にもエコファーマーが現れるようになるでしょう。 |
| エコファーマーが栽培する農作物の種類を教えてください。 | |
| エコファーマー個々人で異なりますが、栽培対象となる農作物は、平成19年1月現在で、水稲、大豆、麦の他、ぶどう、りんご、おうとうなどの果樹類、すいか、メロン、きゅうり、トマト、なす、ほうれんそうなどの野菜類、きく、ストックなどの花き類、飼料用とうもろこしなど、全部で56品目になっています。 |
| エコファーマーが作った農作物を買いたいのですが。 | |
| 今のところ、エコファーマーは認定者が少ないので、エコファーマーの農産物流通は全体から見ればまだ少数です。このため、直売所、スーパー、生協などの青果売場を注意して見ておく必要があります。エコファーマーの表示を見つけることができるかもしれません。 |
| エコファーマー農産物の目印にはどんなものがあるのですか。 | |||
エコファーマーの農産物には、下図のマーク使用が許可されます。ただし、山形県統一マークは、届出た者のみに使用が許されています。
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